平成11年度
中央地区オープン参加
第3回中央地区チャレンジカップ(新人戦)を開催!
本大会は,「中央地区の新人戦を!」とのご意見を取り入れ今回で3回目を開催する運びとなりました。ご案内の通り,中央地区は男子50チーム・女子70チーム併せて120チームと県下最大のチーム登録を誇り,毎年県大会の上位に進出するチームを排出している地区でもあります。 また,スポーツ少年団の理念に忠実に心身を鍛え児童の成長をミニバスケットを通して実践しているチームもあり,いろいろな形態のチームが共存している地区でもあります。
このようないろいろな形態のチームが一同に交いして,勝負だけにこだわらず試合を行うことに本大会の意義があります。今後ますますこのような底辺拡大の大会が開催されること及び児童の成長を地域ぐるみで係わっていただけることを期待いたし,かつ本大会運営に精力的に行動された連盟役員のご努力・ご協力にたいしまして敬意を表します。
中央地区ミニバスケットボール連盟 会 長 根 本 敏 彦
期 日 平成12年2月6・11・12日
会 場 大洗町総合体育館・東海村総合体育館・北川根小学校
常磐小学校・五軒小学校・
時 間 8時集合・9時00分試合開始
男子全成績
1回戦
@外 野 41−15 渡 里 F高 野 40−28 大 宮
A笠 間 51−11 湊 一 G大 洗 38−13 前 渡
B北川根 50−15 長 堀 H美野里 38−13 赤 塚
C新 荘 54−14 市 毛 I附 属 63−20 中 根
D佐 野 20− 0 友 部 J東石川 39−10 小 川
E坂 戸 41−20 酒 門 K田 彦 57−11 茨城町
2回戦
@堀 原 34−30 羽 黒 H寿 36−17 岩間三
A外 野 81− 8 大 貫 I高 野 20− 0 河和田
B梅が丘 25−19 笠 間 J美野里 37−16 石 神
C北川根 53−14 瓜 連 K大 洗 37−16 石 川
D新 荘 62−11 五 台 L附 属 77−16 菅谷東
E緑 岡 61−14 佐 野 M常 磐 68−21 東石川
F坂 戸 25−16 勝 倉 N田 彦 48−16 城 東
G岩 瀬 38−10 五 軒 O菅谷西 21−14 柳 河
3回戦
@外 野 43−14 堀 原 D寿 28−18 高野
A北川根 27−21 梅が丘 E美野里 13−12 大洗
B新 荘 43−10 緑 岡 F常 磐 45−36 附属
C岩 瀬 18−16 坂 戸 G田 彦 26− 9 菅谷西
4回戦
@外 野 28−20 北川根 B寿 30−13 美野里
A新 荘 50−17 岩 瀬 C常 磐 56−13 田 彦
準決勝
@新 荘 37−19 外 野 A常 磐 32−16 寿
3位決定戦 寿 30−25 外 野
決 勝 戦 新 荘 31−19 常 磐
順位 1位−新荘,2位−常磐,3位−寿,4位−外野
男子の部講評
ベスト4に水戸勢が3チーム勝ち残り,それぞれこの時期にしては過去最高レベルのゲームが繰り広げられた。その中で,10人あるいは,5人のバランスのとれた「新荘が優勝」を飾った。決勝戦,第1クォーター,第2クォーターはともに一進一退のゲーム運びで,後半自力のある新荘が徐々に加点し,最後は,12点差をつけて優勝となった。新荘は,ガード陣がしっかりしているので,センターがさらにかみ合えば,もう一つ上のレベルのチームになるだろう!
女子全成績
1回戦
@赤 塚 26−24 小 川 L渡 里 41−13 笠 間
A袋 田 20− 0 河和田 M勝 倉 40−23 菅谷西
B佐 野 28−17 竹 原 N梅が丘 49− 8 納 場
C大 洗 33−19 照 沼 O村 松 40− 8 岩間三
D寿 33−17 阿字ケ浦 P湊 一 42−12 新 荘
E南飯田 28−16 飯 富 Q高 野 20− 6 附 属
F八 里 30− 7 大 場 R酒 門 21−17 岩 瀬
G長 堀 30− 7 生 瀬 S緑 岡 39−14 大 貫
H笠 原 96− 5 堅 倉 21津 田 26−24 七 会
I城 東 42−10 坂 戸 22湊 二 41− 7 内 原
J中 根 24−22 上小川 23大 宮 36−16 常 磐
K五 軒 51−10 前 渡 24石 川 30−23 田 彦
2回戦
@赤 塚 15−14 外 野 H渡 里 65−16 石 神
A佐 野 38−13 袋 田 I梅が丘 60− 9 勝 倉
B大 洗 31−26 寿 J湊 一 16− 6 村 松
C南飯田 61− 2 市 毛 K瓜 連 22−19 高 野
D茨城町 35−26 八 里 L酒 門 49−10 羽 鳥
E笠 原 50− 4 長 堀 M緑 岡 38−14 津 田
F城 東 49−20 中 根 N大 宮 33−26 湊 二
G五 軒 66− 6 五 台 O石 川108− 3 菅谷東
3回戦
@赤 塚 21−13 佐 野 D梅が丘 48−21 渡 里
A南飯田 28−13 大 洗 E湊 一 29−15 瓜 連
B笠 原 57−12 茨城町 F酒 門 32−22 緑 岡
C城 東 70−10 五 軒 G石 川 54−17 大 宮
4回戦
@南飯田 38−11 赤 塚 B梅が丘 28−21 湊 一
A笠 原 42− 6 城 東 C石 川 23−18 酒 門
準決勝
@笠 原 60−22 南飯田 A梅が丘 29−14 石 川
3位決定戦 石 川 50−19 南飯田
決勝戦 笠 原 30−10 梅が丘
順位 1位−笠原,2位−梅が丘,3位−石川,4位−南飯田
女子の部講評
女子も男子同様,水戸勢が上位3位までに食い込み,レベルの高さを見せつけた大会であった。特に決勝に残った笠原と梅ヶ丘は,オフェンスはもとよりディフェンスがしっかりしており,失点の少ないゲームで勝ち上がった。決勝戦は,笠原の先取点でスタートしたが,梅ヶ丘がすぐ追いつくパターンで,やや点の取り合いを予感させるスタートとなったが,後半は8対5と我慢のゲームになった。笠原がリズムをつかめないで終始したゲーム運びに今後の課題が見えたのと梅ヶ丘のパワーのあるプレイがひかったのが一目瞭然のゲームだった。