平成13年度 関東大会予選
第29回茨城県ミニバスケットボール選手権大会 組み合わせ

優勝:取手中央(初)、準優勝:茨大附属、3位:谷井田、4位:高津 取手中央と茨大附属が関東大会出場
講評
本命取手中央に挑むのは「どのチームか」で始まった大会も、茨大附属が頑張り県南B地区同士の決勝戦を阻んだ。
1Q取手中央ハーフマンツー、附属2−1−2のゾーンで始まった。時間の経過とともに取中倉橋の攻守にわたる活躍
で、14−5とリード。その後も、着々と点を稼ぎ、47得点。一方附属は、センター倉橋の高さに終始悩まされ、前半9点、
後半6点とゲームをさせてもらえなかった。
取手中央は、1月の関東大会昨年に引き続き連覇を!附属も1位リーグ進出を目標にガンバつて欲しい。

優勝:南飯田(初)、準優勝:田彦、3位:石川、4位:S.SUNS 南飯田と田彦が関東大会出場
講評
女子は、春の関東スポ少予選で優勝した「S.SUNS」とS.SUNSの代理で関東スポ少大会へ出場し、優勝した
「南飯田」との一騎打ちと思われたが、S.SUNSが準決勝で田彦の高さと身体能力に惑わされ、思わぬ敗退を喫し、
決勝は、中央地区の準決勝同様「南飯田」対「田彦」の一戦となった。
1Qから南飯田のオールコートゾーンプレスが炸裂し、15−2と大量リード。2Qに入って、田彦高さを有効に使い出
し、前半を17−8と追いすがり後半に望みを託す。一時5点差まで詰め寄るが、南飯田が落ち着いたプレーを展開し、
9点差でゲーム終了。
南飯田は、夏の関東スポ少で優勝しており、昨年度の水戸笠原が達成できなかった「夏・冬連覇」を目指して!田彦
は、関東大会では高さだけでは勝負にならないので、「プレス対策をしっかり練習すれば」上位進出も見えてくるだろう
し、全国もより近づくと思われる。