決勝戦・選評
 ☆男子の部(取手中央−茨大附属)
1Qファーストシュート取手中央E倉橋のバスケットカウントで先制。これで波に乗った取手中央は,終始ペースをつかみ前半29対14で折り返す。後半に入っても取手中央の攻撃の手はひるまず,インサイドとアウトサイドのバランス良く攻撃し,茨大附属D田所が踏ん張るも,33対9。トータル62対23の大差で2年連続の代々木行きとなった。今年度,夏の関東・冬の関東を制した取手中央は,前年度に引き続き全国連覇を目指す。

 ☆女子の部(南飯田−田彦)
夏の関東優勝・冬の関東準優勝の南飯田対冬の関東準優勝田彦という予想通りの対戦となった決勝戦。思わぬ大差で田彦が全国の切符を手に入れた。この対戦,南飯田のオールコートプレスに対し,田彦がどう対応するかがに興味が持たれたが,G小野I水野の高さを存分に使ったボール運びが効を奏し,ゴールしたの強さと相まって南飯田F寺崎を中心とした南飯田の反撃を封じ,終始リードした田彦が44対24の大差で勝利し,うれしい全国大会への切符を手にした。
(文責:総務委員会)