ご 挨 拶

加藤孝幸会長

会長  池田  馨

茨城県ミニバスケットボール連盟の各事業等に対しまして、茨城県バスケットボール協会関係者の皆様をはじめ,多くの方の多大なるご指導ご支援をいただきまして、心より感謝申し上げます。
平成26年度も本連盟は,6つの委員会(総務・財務・競技・審判・TO・広報)と、県内6地区(中央・県北・県東・県南A・県南B・県西)、企画監理室が連携を図り、会議や事業計画をたてて対応することができました。また、事業運営に際しましては、連盟所属のチーム関係者、選手及び保護者育成会の協力、そして、連盟役員と各地区委員の協力により円滑に終了することができましたこと、関係各位の皆様方にこの場を借りまして,心より厚く御礼申し上げます。
本連盟の柱となる大会は、関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会県予選、茨城新聞社杯茨城県ミニバスケットボール選手権大会兼関東ミニバスケットボール大会県予選、全国ミニバスケットボール大会県予選の3大会であります。ともに県の代表を決める大会であり,今年も多くの名勝負が繰り広げられました。
これらの大会の他に、県ミニ連盟所属チームの相互交流を図るべく5つの大会(フレッシュミニバス〈3〜4年生〉大会、マイクロミニバス〈1〜2年生〉大会、県交歓大会、県スポーツ少年団交流大会〈市町村代表〉、オールスター大会〈各地区代表〉)を開催いたしました。いずれの大会も、ミニバスケットボールの精神であります「友情・ほほえみ・フェアプレー」が随所にでた素晴らしい大会であったと感じています。特にその中でも,バスケットボールの楽しさを目的とした、フレッシュミニバス大会・マイクロミニバス大会では、運営の難しさや審判泣かせの交流大会ではありますが、保護者、祖父母や友達の応援などの多くの観戦者で賑わい、場内が1つになって応援している姿が見られました。今後もミニバスケットボール連盟の事業として充実させていきたいと思います。
茨城県ミニバス連盟に所属する登録チーム数は、残念ながら年々減少しております。それに伴い,登録選手数も減少しています。本連盟でも大きな課題として考え,関係機関と連絡を取りながらその対応に向けて会議を開き,バスケットボール人口の底辺の拡大に努めています。また、今年度も指導者育成にも全力で取り組み、JBA公認コーチの資格者の全チーム取得に向けて対応してまいります。さらには,子どもたちの育成や技術の向上、審判技術の向上にも努めていきたいと思います。
今年度は,第32回関東ミニバスケットボール大会が本県で開催されます。期日は,平成28年1月9日,10日,11日の3日間。ひたちなか市総合公園総合体育館と水戸市青柳公園市民体育館の2会場となっています。茨城県も含めた一都七県から選出された代表チームが本県に集まり,ミニバスケットボールを通して交流いたします。本連盟ではすでに運営委員会を開き,準備を開始しています。熱戦が繰り広げられることと思いますので,まだミニバスケットボールを多くの皆様にご観戦いただければと思いますので,足をお運びください。また,大会運営にあたりましては,関係者の皆様には,何かとご協力をいただくことになると思いますので,よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、当ミニバスケットボール連盟の普及・発展のために今後もご支援、ご協力をお願い申し上げご挨拶といたします。